100m9秒台

設楽悠太選手がハーフで日本記録更新しました!

おめでとうございます!!

先日の日本インカレでも、桐生選手の日本人初の100m9秒台、北村選手の女子800m歴代2位、幅跳びでも2人が8m台、その他でも好記録が出ていました。東京オリンピックへ向けて、楽しみな種目も増えてくることを期待したいです。

少し経ちましたが、桐生選手がとうとう100m9秒台の扉を開けましたね。

同時にそれは夢でも壁でもなくなり、今度はその記録、さらに上を他のスプリンター達は目指していきます。

98年に伊東浩司選手が10秒フラットで走ったレースは当時は衝撃でした。大学1年の時でしたが、当時の日本記録が朝原選手の10秒08だった気がします。それを一気に08更新し、9秒台の期待が高まってきましたが、そこから19年経って、9秒台に突入しました。

学生から陸上競技をしている自分からすると、中学や高校の時は、9秒台なんて口にすらしていない時代だったと思います。もちろん、目指すべきところではあったと思うけど、ほんとに夢の記録でしたね。

13歳の時に見たバルセロナオリンピックでの4継で6位入賞。

その映像は今でも鮮明に覚えていて、まだまだ陸上を始めた頃で詳しくなかったけど、日本て速いやん、って思ったのを覚えています。

青戸慎司、井上悟、伊東浩司、朝原宣治、江里口匡史、末続慎吾、塚原直貴、数々のスプリンターがなし得なかった記録に桐生選手が到達しました。

そして、ここからまた新しい時代が始まると思います。

今は9秒台が期待されている選手はたくさんいます。個々のレベルはもちろんですが、地元開催のオリンピックに向けてチームJAPANで取り組んでいくこととと思います。

昨年のオリンピック、今年の世界選手権連続でのリレーメダルは快挙と同時に、追われる立場になります。

次は100mでのファイナル、そしてメダル。3年後でも、まだまだメダルなんて無理だろとの声もありますね。

今、期待されている選手で競い合いながら高みを目指せば、それもゼロではないと思います。

まずは、2年後のドーハ世界選手権。

2007年の大阪世界選手権も現地観戦したけど、その興奮や感動を3年後の東京オリンピックでも肌で感じたいと思います!


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